目の前にはパパ

今週初めから夫は自宅勤務が始まりリビングのテーブルでパソコンに向かってお仕事しています。

その向かいにはいつもの定位置で私がスケジュール管理やブログを書いたり、イベントを考えたり、卍易の勉強をしたりしています。

なんか不思議な感じだけど、なんだかのどかな感じもしてこちらとしては悪くないです。

夫は慣れない自宅勤務でちょっと疲れ気味かもしれませんが。

こんな状況になるなんて、数ヶ月前は思いもよらなかったですね。

いろいろ制限がかかって身動きが取れない状況ですが、何事もそれが永遠に続くわけではないので、今はじっとひたすら我慢の時なのかもしれません。

夫を目の前に生活することが我慢などではないです。決して。笑


我慢とか、自己犠牲とか、約束とか、そういう意味を持つ心のあり方は五常でいうと「義」です。
わかりやすく、五行でいうと「金」。

「義」の力でバランスを欠いた「仁」をコントロールしていく時なんでしょうね。

「仁」とは五行でいうと「木」です。

バランスを欠いた「仁」とは自分のことしか考えない。思いが強すぎる。逆に自分を数に入れずにいることも。

金属の道具で木を切り倒すとか、地面にぼこぼこと這い出して足を取るような根っこを斧で取り除くようなイメージで、金=義で木=仁を制御します。

本来の「仁」は自分と同じだけ人を思いやれる。愛、許し、認めるなどなので、うまく仁がバランスすれば本来のエネルギーの流れを取り戻していくのです。

そのために今「義」が必要になるのだろうなぁと思います。

自分が一番!自分だけ!というエゴやわがままな行動を引っ込めて、ひとりはみんなのためにの精神が必要な時なんですね。

コロナはうつされないようにするから、うつさないようにすることに意識を向けることが大事なんですね。

そのために我慢も必要!

明るく、穏やかな生活がその先にある!

「義」の持つ潔さ!腹をくくって未来に約束することで願望を叶える力。