縁起を貞く利用すること

時間の流れって意識したことありますか?

最近、歳のせいか年齢を感じる!
若い頃の写真をみるとずいぶん年取ったな…

時が経つことは長いスパンで考えると人間は負のイメージで時間の流れを捉える癖があるようですね。

1秒ごとに確実に死へと向かって進んでいるという潜在的な恐れを意識せずとも記憶の奥底に刻まれているからなのでしょうか?

また、短いスパンでの時間の流れでは、あまり楽しくない仕事をしている時などは時間の流れが遅く感じて定時までが途方もなく長く感じることが苦痛に感じられ、逆に早く時間よ過ぎてくれと願わずにはいられないこともよくあることです。

何故早く時間が過ぎて欲しいのか?
つまらない時間を終えてからの美味しいビールがやがて目の前にあらわれることを知っているから!

反対に楽しくて仕方ないことを夢中でしている時は時間は不思議とあっという間に過ぎてしまいます。

大好きなアーティストのライブで最後の曲となりました!なんて時は、「え!もう最後の曲なの?(T_T)」

時間って不思議なものですね!

この時間の流れを仏教の世界ではとても興味深い捉え方をしているのだそうです。

時間は通常、過去→現在→未来に向かって流れているというのが世間一般的な考え方ですが。
(最近ではそうでもないかもしれないですが)

仏教思想や現代の脳認知科学者の間でもいわれてきているのが

時間は未来→現在に向かって流れているということ

どんな出来事が未来から流れてくるかは現在の心のあり方次第なんだそうです!

もっというと、今ここの自分次第でどんな未来でも選びたい放題!なんだそう!

今ここの自分が将来の自分像について明確になっていること。感情や臨場感がより明確にすることを助けてくれる!


自分がしたいことがわからない
どんなふうになりたいかなんて今わかるはずない

これもまた至極当たり前です

ですが、とてももったいないよ!と思います。

わからないなら、自分が憧れる人物像だったり、
お金はみんな大好きだよね、そしたら沢山のお金を持っている自分でもいい!

そんな自分が未来からやってくることを出来るだけリアルに想像してすでに今そうなってると思い込むことをしてみるのも楽しいですね!

このようなことを「縁起」というのだそうです。

この「縁起」の理を利用したのが易や風水なのです。

昔の人はいろんなこと、本当によくわかっていたんですね。

この「縁起」という考え方
実際やってますね!
仕事の後の美味しいビール🍻が未来からやってくることを知っている。
なるべくさっさと仕事を片付けてあのお店に寄って美味しいクラフトビールとつまみを買って帰ってる自分を想像してます。はい。

これをもっと長いスパンで行えばいいのだなぁ!