信じるということ

信じるということの意味とはなんでしょう?

それは願望を実現させる大きな力を持っています。



ところで信じるという心のあり方は段階があると思います。


まずこの世に生を受けて肉親の愛を信じてすくすくと成長します。


そして、ようちえん、小学校、中学校、、、


社会に出ていき、友だちとの信頼関係、先生との信頼関係


自分の存在自体において人との関係性で様々なこと学びを経験して信頼関係を結ぶことで自信をつけてどんどん成長していきます。


やがて、伴侶を見つけて絆を結びます。

 

パートナーとの深い信頼関係を結び、そして子を持つという人生においては我が子への無償の愛を知ります。


信じることでほんとうの愛を知る。そのたびに人間は精神的にも物資的にも豊かになっていくのだと思います。



次に本当の信頼関係を築く機会は人によって様々です。

ビジネスパートナーとの出会い、趣味の場での人間関係であったり、友人との関係性だったり。


本気で信頼できるか、できないかで人生変わってしまうくらいの出来事に出くわした時、本当の意味で豊かさを手に入れるかどうかがの岐路が現れます。



私の場合、どんどん人と自分の信頼関係を深めていくことを学ぶ人生が大きな役割として生まれてきたように思います。


人によっては生まれてくる役割や学ぶべき問題はいろいろなのでしょう。


いずれにせよ、信じるということは何事にもおいても中心となる心のあり方であると言われます。


外の世界において、信じることが危ぶまれる事に出くわした時は、いま一度自分自身をもう一度信じてあげることに集中してみてはどうでしょう。


相手が信じられないのは、その思考を生み出した自分が信じる力が足らなかっただけかもしれません。


しかし、無理に自分の意志を変えて信じようとすることは全く意味を持ちません。


信じることが難しい時はその信じることが難しいと思う自分をそのままこれでいいと許すことから始めます。


信じたいけど、それは難しいと気づいてそんな自分を許せたことが、自分にとって大いなる成長の第一歩です。


気づいて許し、その気づきを得た事に感謝の気持ちが湧いたなら、もうだいぶ楽に生きられているのでしょうね!


やがて本当の意味で自分を受け入れて信じる力を取り戻すことが出来ていくことでしょう!


感謝=愛を基本とした行動に間違いはないでしょうね


純粋に信じてみることは、願望実現に大きな力を与え、次なる行動の原動力となり行動の結果を劇的に変えてくれる力を持っています。